なんだ。。ベタなのか。。。

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これほどまでにマッチョなマシンは個人用途では使ったことはないのですが、

photo.png

まあ、とにかく快適ですね。MBP

で、ちょっと書いていたラッキーな出来事なのですが、実はあまり公にすると、Appleさんから怒られるかも。。。と思ったので、秘密にしていました。決して幸せが逃げるとか言うわけではありませんw
エントリーを書いた直後、誤字の訂正とともに、トブさんからTwitterが。。。どうやら、僕が感じていた幸せは、よくあることだそうですので、ばらしますw

僕が注文したスペックは、Core2Duo2.8Ghz版のMBP15インチ。3つあるグレードの中では真ん中になります。で、メモリは2GBx2合計4GB.HDDは500GBでした。

で、実際に納品書にもそのようにかいていました。それが、この納品書の写真
ブログ画像.jpg

AppleStoreで購入された人はおわかりだと思いますが、さっき言った通りですw

で、そのままSnowLeopardも同梱されていたので、クリーンインストールし、TimeMachineから転送。TimeMachineでの移行は初めて、かなり快適♪
ここまでかかった時間およそ1時間。。。昼休みほったらかしにしたら、空けてすぐ使える状況で、そのまま使ってみる。。。

で、夕方気になったので、プロファイラー等をみていたら、まず当然「このMacについて」を見たらこんな感じ

thisMac.jpg

!!!

これは勘違いか?はたまた夢か?頼んでいないスペックがやってきたわけです。しかも間違いどころではなく明確に違うもの(まあ箱は同じですがね)

あ、わかった!きっとユキヒョウのバグにちがいない!!もしくはRAMDoublerでも実装しているんだ!!

そう思いながら、裏蓋を開けてメモリの確認。。。

mem.jpg

ちゃんと4GBが2枚刺さっていましたw

と言うことで、結局手に入ったマシンは以下の通り

MacBookPro15インチ

  • Core2Duo 3.06Ghz
  • 4GB x2 8GBメモリ
  • 500GBHDD

ということで、グレードも15インチでは最上級モデルとなったうえにメモリまで最上級。もしバルク品で手に入れたとしても10万円以上する代物です。そんなものを惜しげもなく入れているマシンをなぜか手に入れてしまっていたのです。

。。。たぶんパッキングミスだ!ということで黙っておかないと、かえしてくれとAppleさんから言われるかもしれないという恐れがあったため、公表するのを躊躇していたのですが、トブさんからは比較的あり得ることだ。。。と言うよりいきなりの予測が大当たりと言うことになってしまう始末。。。びくびくしていた僕が馬鹿でしたとw

と言うことで、この8GBというコンシューマーではなかなか使い切れないメモリ空間をどうしようと。。。いうことで、まず手始めにWindows7(on Bootcamp)そして、Ubuntu Linuxのトリプル環境、Parallelsでの同時進行という亀井静香もきっとうなるに違いないマッチョな環境を構築。それでもまだまだ余っているので、Mac側でMemcachedというオープンソースの検証環境。それでも余っているので、各仮想マシンのメモリ倍増という暴挙と、今までクライアント機ではやったことのないぶっ飛び環境を構築し、リモートで動かしていたWindows君を闇へ葬り去ることに成功したわけです。

このマシン。かなり長いおつきあいになりそうですw

【レポート】64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!? | パソコン | マイコミジャーナル

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[From 【レポート】64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!? | パソコン | マイコミジャーナル]

すでにGolden Masterとなっていると思われるSnowLeopardなのですが、完全(?)な64bitOSとして、標準ではてならないようです。

その理由は、このエントリーで取り上げた記事なのですが、一部のMacにおいて、ハードウェアの対応が32bitになっていると言うことだそうです。Xserveは例外で、64bitで動作するそうです。

この対応というのは、Macで搭載している、他社製の部品。まあ、いろいろとありますが、時期によって(やや古いIntelMac以前)ファームウェアが対応していないと言うことが原因で、クライアントは標準で32bitカーネルで動作しないそうです。

ioreg -l -p IODeviceTree | grep firmware-abi

上に書いているコマンドをターミナルより実行すれば、64bit対応になっているようです。その場合は、起動時に6と4のキーを押しながら起動すると64bitカーネルで動作するようですが、実際にリリースする場合、これらの設定はどうなっているか、注目です。

64bitでうごくなら、是非動いてもらいたいものですw