11月 04
[From アップル、「Powerアーキテクチャの第一人者」を採用--IBMは提訴で反撃 - 企業情報 - ZDNet Japan]

昨年だったと思いますが、P.ASemiを買収し、TouchやアイフォーンのCPUを開発すると言うことをハンティングはサーバ市場を目論んでいる以上に、IntelMacの決別があるのではと思います。
Powerアーキテクチャとは、IBMのUNIXサーバでPower4やPower5という名称で搭載されているCPUなのですが、Macユーザにとっては、かつてのPowerPCといわれるCPUでつい最近までG4やG5として広く愛用されていたアーキテクチャと同系列かほぼ同じ思ってもらえれば結構です。
そんなMark Papermaster氏を引き抜くと言うことは、サーバ市場に力を入れるのか?と一見思うのですが、おそらく現行のノートPCやデスクトップ(もちろんサーバも含めて)すべてPowerPC系のアーキテクチャを採用した製品が登場することになりそうです。
・・・ということは、これを機に訴訟が解決することがあれば、数年後にはノートPCの名称が、MacBookからPowerBookG6と商品名が変わるかもしれませんねw
MacBookという名称がださいというひとも決して少なくはないので、そういう意味では、朗報なのかもしれませんw
6月 05
[From Mac OS X 10.6 Called 'Snow Leopard', All Cocoa? - Mac Rumors]
おっと10.6情報ですねw
英語の文章である上に仕事中であるので、ちゃんとは読んではいませんが、Snow Leopardといわれているそうですw 日本語では「白虎」といったかんじでしょうかw
このバージョンにおいては、All Cocoaということで、「さよならCarbon」なのでしょうか?
となれば、僕が愛用しているCarbonEmacsはいったいどうなるのでしょう。ちょっと心配ですw
コードネームからしても、発売予定日が2009年1月からしても、現行踏襲でしょうが、Cocoaオンリーで行く場合は結構なインパクトですねw
4月 09
[From 文系理系、あっちの大学こっちの大学、どこでもMac|Mac De Pon !!]
僕のお世話になっているいる母校の先生(Mac信者)がこれをみるときっと狂喜乱舞する様子がうかがえる気がする記事がありました。事例として、Macを採用している大学が目立っているというそうです。
僕が通っていた大学は僕が入学してから2年間はMacintoshが数十台あって、インターネットが唯一できるマシンとして人気がありましたが、3年にWindowsNTが大量導入しやがてはiMacに代わり知らぬうちに消えてなくなっていました。
理由は簡単「一般的じゃないから」というありふれた意見。僕も確かにそうだなーと思いました。僕も同意した理由はMaxOSがまだ9の頃で、特に使い道が少なかったからだと思います。
ただ、MacOSXとなり、CPUにIntelが採用された今、いわゆるメジャーなOSをすべてカバーできるマルチなマシンとして使えるのはMacだけです。
特にLeopardになってからは、特に理系の研究者に重宝されていく傾向があるかもしれません。これは、The Open Groupが、LeopardをUNIX03の認定を取得することができたということで、正真正銘のUNIXマシンとして認められたからだと思います。
WindowsでC言語をコンパイルしようものなら、Cigwinなどを入れたりしないといけませんが、MacならGCCが使えるので、楽ですしターミナルも普通に使えます(※)。また、OpenSSHも標準搭載なのでリモートログオンも標準構成で簡単に利用可能。当然OpenSourceとの親和性も普通にあります。
ということで、世の中の大学関係の皆さん次の入れ替えの際にはMacをどうぞwそれなりの使い方をすればAppleが導入事例として、扱ってくれていい宣伝になるかもですよw
※GCCは開発ツールを後付でインストールしないといけませんが、Macを買ったら必ずついていますw
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