6月 15


そういや、アップデートしたのですねMac mini。いやいやそういう軽い感じじゃなくて、フルモデルチェンジですよ!!
今までのMac miniよりもかなり小さくなりました。しかも電源が小型化され、本体内蔵となり、電源ケーブルだけというかなりナイスなデザインとなりました。しかも、今まではメモリを増設する際には、大変な思いをして箱を開けていたのですが、底面からちゃんとメモリモジュールは見えているということで、アップグレードも後々で簡単に自分で出来そうです。
macが欲しい人で、キーボード・マウス・ディスプレイがある人は一度お考えいただければいかがでしょうかw
2月 02
[From Mac Pro Update With 6-Core Xeon Gulftown Processors Due Soon? [Updated] – Mac Rumors]
ボクにとってはあまりどーでもいい情報なのですがw
MacProがアップデートをするかもということです。まあ、あくまでもうわさですがw
GulftowmファミリーのCPUが入るということで、これの上位がXeon6コアがあるからということなのでしょうか、これが実現した場合は、2枚刺しで12コア、24スレッドという驚異的なマシンが登場するということになりそうです。
パッケージデザインや、DTPといった、超精細なフォントをあつかったり、科学技術(?)といったり、プログラムなどといった人といった処理命のひとは、どうやらすこしでも良い処理能力は欲しいらしいですので、本格プロ用としては、朗報なのでしょうw
10月 03
これほどまでにマッチョなマシンは個人用途では使ったことはないのですが、

まあ、とにかく快適ですね。MBP
で、ちょっと書いていたラッキーな出来事なのですが、実はあまり公にすると、Appleさんから怒られるかも。。。と思ったので、秘密にしていました。決して幸せが逃げるとか言うわけではありませんw
エントリーを書いた直後、誤字の訂正とともに、トブさんからTwitterが。。。どうやら、僕が感じていた幸せは、よくあることだそうですので、ばらしますw
僕が注文したスペックは、Core2Duo2.8Ghz版のMBP15インチ。3つあるグレードの中では真ん中になります。で、メモリは2GBx2合計4GB.HDDは500GBでした。
で、実際に納品書にもそのようにかいていました。それが、この納品書の写真

AppleStoreで購入された人はおわかりだと思いますが、さっき言った通りですw
で、そのままSnowLeopardも同梱されていたので、クリーンインストールし、TimeMachineから転送。TimeMachineでの移行は初めて、かなり快適♪
ここまでかかった時間およそ1時間。。。昼休みほったらかしにしたら、空けてすぐ使える状況で、そのまま使ってみる。。。
で、夕方気になったので、プロファイラー等をみていたら、まず当然「このMacについて」を見たらこんな感じ

!!!
これは勘違いか?はたまた夢か?頼んでいないスペックがやってきたわけです。しかも間違いどころではなく明確に違うもの(まあ箱は同じですがね)
あ、わかった!きっとユキヒョウのバグにちがいない!!もしくはRAMDoublerでも実装しているんだ!!
そう思いながら、裏蓋を開けてメモリの確認。。。

ちゃんと4GBが2枚刺さっていましたw
と言うことで、結局手に入ったマシンは以下の通り
MacBookPro15インチ
- Core2Duo 3.06Ghz
- 4GB x2 8GBメモリ
- 500GBHDD
ということで、グレードも15インチでは最上級モデルとなったうえにメモリまで最上級。もしバルク品で手に入れたとしても10万円以上する代物です。そんなものを惜しげもなく入れているマシンをなぜか手に入れてしまっていたのです。
。。。たぶんパッキングミスだ!ということで黙っておかないと、かえしてくれとAppleさんから言われるかもしれないという恐れがあったため、公表するのを躊躇していたのですが、トブさんからは比較的あり得ることだ。。。と言うよりいきなりの予測が大当たりと言うことになってしまう始末。。。びくびくしていた僕が馬鹿でしたとw
と言うことで、この8GBというコンシューマーではなかなか使い切れないメモリ空間をどうしようと。。。いうことで、まず手始めにWindows7(on Bootcamp)そして、Ubuntu Linuxのトリプル環境、Parallelsでの同時進行という亀井静香もきっとうなるに違いないマッチョな環境を構築。それでもまだまだ余っているので、Mac側でMemcachedというオープンソースの検証環境。それでも余っているので、各仮想マシンのメモリ倍増という暴挙と、今までクライアント機ではやったことのないぶっ飛び環境を構築し、リモートで動かしていたWindows君を闇へ葬り去ることに成功したわけです。
このマシン。かなり長いおつきあいになりそうですw
9月 27
6月にMacbook、7月はiPhone,8月をあけて、9月はiPodときたら、次はiMacといったところでしょうか?
MacRumorsではどうやら、iMacのアップデートが明らかになっている様子です。製品の概要としては、SDカードや、CPUとしてクアッドコアを用意していたりと、デザインは変わらずでしょうが、なかなかのアップデートですね。
あくまでも、予測ですがw
クアッドコアについては、Corei7では?ということもあろうかと思いますが、まだIntel次世代コアは持ってこないと考えられますので、あるとしたら、Core2Quadになるのでしょう。
SDカードについては、Macbookの追随であり得ると思いますが、24インチの大きさで、右側か左側にちょろっとついているのはちょっとおもしろい感じがしますねw
来年あたりから、IntelはCorei3/i5/i7をメインに移行していく模様ですが、(噂では6コアのi9というのもあるらしいです)MacOSとしての最適化がない限り、移行はしないのでしょうか。。。
あと、来年でしょうが、新型Xeon開発コード”Nehalem-EX”これをMacProやXServeに入れて”16コア以上”で出してくることがあるのか楽しみなところです。
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