4月 28

4月末にリリースと言っておいて結局USでめちゃくちゃ売れたので外国の皆様は我慢してくださいと延期になったiPadなのですが、先週、僕の手元にやってきました
手に入れたのは16GB版。これ以上はどうしてもコストメリット上買う気になれませんでしたw
4月末にAmazonマーケットプレースで手に入れました。Amazonなら支払いに保証ががあるようなので、他より幾分安心できますねw
ということでこの数日使った感想。
処理そのものがはやい
→まあ、当然ですね。統合プロセッサA4の実力と、それに完全にカスタマイズされたiPhoneOSのなせる技でしょうね。体感で5倍以上という感じです
ソフトウエアキーボードの反応が良い
唯一の問題点はホームポジションを決めにくいので完全なブラインドタッチは難しいですが、反応は普通のキーボード並に使えますね。Bluetoothキーボードが使えるので、シチュエーションによって使い分けができそうですね。
画面が広い!!
まあ、これも当然です。iPhoneではちょっと狭くて不便だなーと思っていたEvernoteやフリーハンドメモがかなりいい感じです。PDFドキュメントを見ることも非常に楽です。
余談ですがボクは初めはこれをKindleで代用しようとしたのですが、画面が小さいので、目には優しいE-Incだとしても、文字が細かく、A4サイズのドキュメントを見ると、目が疲れるし、横に置いて参考にしようとすると全く見えませでしたw
2月 03
iPad自体は非常に楽しみなデバイスなのですが、いざiPadを買ったことを想像すると、iPhoneとiPadをふたつ持つと言うことのメリット。。。うーん。。全く想像がつきません。
どちらも同じiPhoneOSを採用。マルチタッチパネル。
違う点を強いてあげるとすれば、画面が広いか狭いかの区別くらいでしょうかw
。。。あ、カメラがあるかないかというのは大きいかもですね。iPhoneでカメラを使って、それがiPadで見られる。。。
うーん想像がつかない。。。
ということで、誰か教えてください(涙
このままではどちらかしか持たなくなってしまいそうですw
1月 31
[From ドコモ、iPad用「SIMカード」販売へ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)]
SIMカードの規格云々でいろいろ疑問が巻起こっていたりいなかったりと、特に日本では3Gモデルはどうなるんだ?ということはみなさん気になるところでしょうが、docomoが最初に名乗りあげてきました。
やはりそろそろSoftbankに対しての反撃を初めて行くのでしょうかね。
「docomoでiPhone出たら絶対買う。」というひとも周辺には多いので、docomoユーザの方々にとっては、良い予兆になるんはないでしょうかw
1月 30
iPad発表で槍玉に上げられたデバイスの一つ
「Amazon Kindle」

(写真はボクのKindle 2010/01/30現在故障中w)
正直な意見として、iPadがkindleキラーになるのか?といえば、答えはNo。キラーどころではなく、電子書籍においての部分はひょっとすると、Amazonに大きく水を開けられてしまうような感じがします。
書籍を電子化することでの一番の問題は、「目が疲れる」
仕事で、PDFをパソコンで見ることは多いのですが、頭に入らない、目が疲れる、誤字脱字を確認しにくいと、結局なかなか紙メディアからの脱却には実現できていないわけです。
そういう意味ではIPS液晶でかなり綺麗だといっても、透過光での書籍というのは、結構つかれてしまうのではないでしょうか。
反射光のKindleはかなり読みやすいですよ。PDFで読みたかったドキュメントは全部Kindleにいれて読んでいます。
1月 29
[From 「iPad」富士通がすでに商標申請 米アップルと係争も(産経新聞) - Yahoo!ニュース]
はいはい、やはり来ましたー。というか、今度はアメリカでの問題。このあたり、調べれば出てくるはずなんですがw
日本での商標問題なら「あいぱーっど」とかできたと思うのですが、どうするのでしょうかね。
商品名変更でしょうか?
1月 28
ジョブズが「もっとも重要なこと」ということで相当な期待値を上げていたタブレットが登場したわけです。その名も

「iPad」
笑ってしまったネーミング。iSlateでもなくiTabletでもなく、何のひねりもないiPadです。
デザインはユニボディー。マックブックのディスプレイ側のような質感がある、デカイiPhone。
ただ、9.7インチのマルチタッチディスプレイは非常に魅力的です。
CPUについてもA4という新開発のARM系ということで実質ロックが1Ghzと、SnapDragonに匹敵する性能。ただ、この点は詳しくは分かりませんが、iPhoneOS系に「完全に」最適化されているように思えるので、汎用的なSnapDragonに比べたらその点で相当な有利になるでしょうね。(当然でしょうが土俵が違うので一概には言えませんがw)
まさにAppleが持っている最新技術を集めた新しいコンセプトのデバイスが登場したわけです。
さて、おっきくなったiPhoneをどのように使用するか。。。
これは人それぞれの違いはあろうかと思いますが、僕の目論見をご紹介。
基本的には持ち歩く予定。遊びは常に変わるのですが、何より僕にとっては2つのアプリが仕事の威力を発揮することになるでしょう。
一つ目はiSSH
iPhone3GSによってノートPCの常備をしなくなったきっかけのソフトです。
仕事柄どうしてもサーバにつないでおくということが必要なのですね、そのためにイーモバとAir君を持っていたのですが、3GSでのスムーズな動きにより、全く必要がなくなりました。
そのアプリが9.7インチのディスプレイでなら、非常に余裕のある接続が簡単ですね。
二つ目はEvernote
これはテキスト、画像、ウェブクリップと言ったものをネット上に保存できて、いろんなデバイスで共有ができるソフトです。僕は今のところはテキストを残すモノとしてなのですが、iPadにより、PDFビューアとして活躍することが期待できます。さらにドキュメントスキャナ。特に富士通のScanSnapを使えば、直接Evernoteに保存が可能。完全ペーパーレスが実現出来そうです。
ブログのサブタイトルの通り、ライフスタイル激変という事がありましたが、iPadはライフスタイルより、「ワークスタイル」の変化が非常に楽しみな1台です。
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