僕のお世話になっているいる母校の先生(Mac信者)がこれをみるときっと狂喜乱舞する様子がうかがえる気がする記事がありました。事例として、Macを採用している大学が目立っているというそうです。
僕が通っていた大学は僕が入学してから2年間はMacintoshが数十台あって、インターネットが唯一できるマシンとして人気がありましたが、3年にWindowsNTが大量導入しやがてはiMacに代わり知らぬうちに消えてなくなっていました。
理由は簡単「一般的じゃないから」というありふれた意見。僕も確かにそうだなーと思いました。僕も同意した理由はMaxOSがまだ9の頃で、特に使い道が少なかったからだと思います。
ただ、MacOSXとなり、CPUにIntelが採用された今、いわゆるメジャーなOSをすべてカバーできるマルチなマシンとして使えるのはMacだけです。
特にLeopardになってからは、特に理系の研究者に重宝されていく傾向があるかもしれません。これは、The Open Groupが、LeopardをUNIX03の認定を取得することができたということで、正真正銘のUNIXマシンとして認められたからだと思います。
WindowsでC言語をコンパイルしようものなら、Cigwinなどを入れたりしないといけませんが、MacならGCCが使えるので、楽ですしターミナルも普通に使えます(※)。また、OpenSSHも標準搭載なのでリモートログオンも標準構成で簡単に利用可能。当然OpenSourceとの親和性も普通にあります。
ということで、世の中の大学関係の皆さん次の入れ替えの際にはMacをどうぞwそれなりの使い方をすればAppleが導入事例として、扱ってくれていい宣伝になるかもですよw
※GCCは開発ツールを後付でインストールしないといけませんが、Macを買ったら必ずついていますw

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