1月 30
iPad発表で槍玉に上げられたデバイスの一つ
「Amazon Kindle」

(写真はボクのKindle 2010/01/30現在故障中w)
正直な意見として、iPadがkindleキラーになるのか?といえば、答えはNo。キラーどころではなく、電子書籍においての部分はひょっとすると、Amazonに大きく水を開けられてしまうような感じがします。
書籍を電子化することでの一番の問題は、「目が疲れる」
仕事で、PDFをパソコンで見ることは多いのですが、頭に入らない、目が疲れる、誤字脱字を確認しにくいと、結局なかなか紙メディアからの脱却には実現できていないわけです。
そういう意味ではIPS液晶でかなり綺麗だといっても、透過光での書籍というのは、結構つかれてしまうのではないでしょうか。
反射光のKindleはかなり読みやすいですよ。PDFで読みたかったドキュメントは全部Kindleにいれて読んでいます。

2月 2nd, 2010 at 20:34:22
fukutさん、ごぶさたです。
ボクもiPadはKindleの対抗ガジェットにはならないと思っております。印刷されたメディア、または印刷することを想定しているメディアにかんしては、断然Kindleの方が見やすさは上でしょう。
iPadに適したメディアというのは、HTML5などのコンピュータだからこそできる表現がされたメディアや、自分自身で作成したプライベートドキュメント(代表例で言うと、日記)ではないのかと思っています。
fukutさんはどう考えていますか?
2月 2nd, 2010 at 22:14:28
Beingさんごぶさたです。
メディアについては、あまり深く考えたことがありませんねw
単純に、書籍とそれ以外で分かれる感じがします。
液晶で本をよむのなら、もうすでにラップトップで書籍をダウンロードして読んでんじゃねーの?と思ったわけです。
iPhoneでもそうなのですが、PDFをじっくり見たあと目が疲れてるのでしょうか、かなり疲労感抜群でしばらく仕事に戻れない事も多々ありますが、Kindleではそういうことが全くないのですね。
。。。といいながら、読みやすい何かしらの方法があったりして。。。と期待はしていませんがw