10月 21

[From アップル、Cocoaベースの「Finder」を完成か--Snow Leopardの準備着々 :ニュース - CNET Japan]
MacBookシリーズもリニューアルし、購入計画を企てているだろうと思います。ボクにとっての次の興味はSnowLeopard。ここへ来て、目立ってくることになるかもしれません。
FinderのCocoa書き直しが完了したとのことで、これがこの時点で本当にできていれば、来年の発売時の完成度は結構すごいモノです。
というより、Finderって、Carbonだったんですね。ということは、実質的に今のところ100%ネイティブな64ビット構成ではOSが動いていなかったのですね。
これは非常に見ものです。
ただ、この記事の結びに、いろんな機能が追加されているとのことなのですが、大幅な変更はなされないとのことなので、見た目が変わらないのですが、かなり内容は違ったモノになりそうですね。
大きくなりすぎて不安定にならないことを祈りますですw
10月 18
MacBookラインアップが大方の予想通りにラインアップされました。
製品としての大きな変更点は
- 新しい製造方法
- マルチタッチトラックパッド
- NVIDIAのGPUを標準搭載
新しい製造方法とはちまたで騒がれた「Brick」のことのようで、削り出しのアルミをボディーに使用しているようです。
マルチタッチトラックパッドは、Airで使用しているパッドとはまた全然違うようで、表面がガラスになっているようです。また、いままで当たり前のようについていたボタンがない設計で、大きなパッドになりました。
3つめはGPUですが、これはIntelに比べて相当な処理を扱うことができるようになりますが、2D/3Dグラフィック性能の向上だけでなく、今後登場するSnowLeopardでOSだけでなくアプリケーションのパフォーマンスなどにも重要な役割を担うようになるのでしょう。
すべてにおいて、今回のMacBookラインアップは、製品として非常におもしろいものを出しているなーと言うことが第一印象です。
では、それぞれのラインアップを見ていくことにしましょう
●MacBookAir
デザインは変わらず、中身がとんでもなく変わっていました。CPU自体は大きな変化はなさそうですが、GPUとして、NVIDIAが搭載。128GB/SSDモデルが買いですね
●MacBook
旧デザインは1モデルだけ残して値下げ。メインストリームは新デザイン。GPUはNVIDIAが搭載。おそらくIntelオンチップなんかは比べものにならないくらいの性能ですね。
●MacBookPro
今のところ15インチが発表17インチは従来デザインで継続。
いずれも、日本は結構高い感じ。。。今の為替レートを見ると、州税などがあったとしてもアメリカで買った方がお得感満載なかんじがしますねw
一つ不安な部分は、熱ですね。GPUとCPUでの廃熱がうまくできるかが鍵になりそうです。
10月 06
[From iPhone Developer Program]
iPhoneアプリケーションについてのNDAがあって、何もかけませんでしたが、知らないうちにdropしたようですw。
といっても教えられるほどうまくつくることがまだできませんw
10月 06

[From MacRumors iPhone Blog: iPhone 2.2 Includes Hidden Japanese Emoji Icons]
2.1も出たところなのですが、間髪入れずに2.2のBeta1が公開されていますが、その中にあるかどうかはまだ確認していませんが、絵文字が対応される模様です。
日本での売り上げ不振の原因の一端といわれている絵文字の対応は今後の展開が変えてくれるかもしれ真sん
しかし、まだまだアイフォーンは日本において、キャズムを超えた製品にはなっていませんね。
10月 06

[From NVIDIA Powered MacBooks on October 14th? - Mac Rumors]
どうやら、10月14日なので、日本時間の15日にはMacbookの何かがリリースされることは間違いないようです。
TUAWの情報では、NVidiaのGPUが搭載されたMacbookということなので、この情報を見ている限りでは、Proだろうと思ったのですが、どうやら無印に搭載されるということで、これはかなりおもしろいことになるのかもしれません。
来年のいまごろには皆さんは使っているだろうSnowLeopardにおいて、GPUの有無はかなりパフォーマンスに差が出ること間違いなしといったところがかなり反映されるかもしれません。
値段が据え置きで、ディスプレイの質が上がるようであれば買うかもしれませんw
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