1月 22
相変わらず無印かAirのどちらを買うか迷っているさなか、MWSFの報告会と称したAppleのイベントが東京の某所で行われていたようです。
当然ボクは大阪なので参加できるわけでもないわけですが、(元々招待されていないのだ) やはり注目はAirで、実際にふれることができるようになっているようで、映像も出ていました。
うらやましい限りですが、この中の映像のはじめに誰かが行っていた「白い恋人」はかなりウけましたwまた、Apple側も必ずと言っていいほど封筒からの登場もなかなかキャッチーなマーケティングにしていますね。ボクもあの封筒がほしくなりました。
茶封筒だけでなく日本郵便のExPack用の封筒もかなり笑えましたw
1月 21
さてさて、MacWorldExpoも終了し、MacBookAirの売れ行きやAppleの株がどうなるかは相変わらず気になるところですが、次の話題も気になるところです。
まずはMacBook。Air登場で、位置関係として、オールインワンノートとしての位置づけは変わらなかったのですが、素材的にはそろそろモデルチェンジも考えないといけないのですがこの点は春あたりになるのでしょうw
直近で話題になるのはiPhone/iPod Touchの開発キットということになるのでしょうか。ただ、ディベロッパーむけの話題なので、総意としての話題には上らないと思われますが、当Blogは登場してから、このあたりを重点的に話題にする予定でいます。これは個人的には今年のWWDCにボクが行く大義名分になると思いますw
日本においてはやはりiPhone。一体いつに発売されるのかが争点でしょう。きっとジョブズが銀座のAppleStoreで発表することになるのでしょうが、一体いつになるか。3G版登場に関わるところなので、気長に待っておきましょうw
1月 21


Apple製品Blog界隈ではやはりこの1週間はMacBook Air(以下Airと書きます。)が話題になっています。当然ですが、当Blogもその中の一つです。
さてさて私は結局買い渋っていたので、買うかどうかを現在迷い迷っているところです。
2008年の早いうちにノートを買う予定にしていたので、絶対に買うことは間違いないのですが、 問題はMacBook(以下無印と書きます)と比べたときの決定的な決め手がないのですw
この2つの製品を比べてみてAirが勝っている点はやはり「薄さ・軽さ」
ボクの10年以上のノート生活において、薄さ・軽さは非常に重要な選択になっていますが、コストパフォーマンスの点においてはかなり悪いというところです。
ただ、超薄型のこの手のノートにおいては、22万は比較的適正価格であると思っています。
たとえば、ThinkPadやLet’sNoteの同じタイプのグレードもだいたい20万前半で販売している点においては、これ以上やすくするというのは難しい。むしろちょうどいい価格帯なのか?と思っています。
CPUのクロックにおいては、無印に比べて、2割ほどのスピードダウンですね。この点は、CPUのクロック比較と体感速度はあまり比例しないと思われますのでここも問題ないでしょう。
メモリ2GBにおいてもWindowsデュアルブートをしたとしても大きな問題はなさそうです。
ハードディスクのパフォーマンスもHDDを選択したところで、パソコン全体の問題として、HDDのボトルネックで仮にSATAだったとしても大きな変化はないでしょう。SSDになる場合になれば他のデバイスとのバランスが如実に出てくるでしょう。
光学メディアの有無についてもボクにとってはじゃまなデバイスだったので、この文章を見ている限り、Airがボクにとっては最適な計算機となるようですが、先立つものの問題が障壁で迷っていますw
1月 17


昨年から(というより昔からかもしれませんが)ウルトラポータブルMacBookが本日いよいよMacBook Airとして世に出ることになりました。
昨日はチャットルーム”Apple Innocent”上では反応が悲喜こもごもでなかなかおもしろい状態でしたが、ボクとしては今の心境は相変わらずすばらしい製品を出したなと思っています。
主なスペックをおさらいすると
- 厚みは最厚部で1.94cm(SonyのTZシリーズの最薄部と同じ程度)
- Intel Core2Duo1.6Ghz(Option 1.8Ghz)
- 80GBパラレルATA/HDD(Option 64GB/SSD)
- メモリ2GB
- マルチタッチパッド
- 光学メディアは別売り
- 外部デバイスはUSB2.0が1ポート
- 無線LAN(IEEE802.11b/g/n)
- 有線LANなし(USBイーサネットはオプション)


細かい話をすればチップセットはIntel GMA X3100いわゆるSantarosaのようで、当然Windowsもさくさく動くことでしょう。
で、極薄にした代償として、ディスクがパラレルATAでSATAではないというところがかなりミソになってきますねw
Airはまさに初代iMacを彷彿とする、挑戦的・実験的にすばらしい製品であると思います。
デザイン上美しくないものは間違いなく廃したものであるということも言うまでもありませんが、一方で有線デバイスは廃していくという、Appleのメッセージになるのではと思っています。以前iMacが登場したときはFDDが当たり前の時代にFDDをなくして発売したときとおなじように。
事実、BlueToothは3Gの携帯電話には搭載されてきましたし、その他のデバイスも少なからず出てきています。また、USBサイドにおいては、ワイヤレスUSBなるものも出ているのが事実です。おそらくワイヤレスデバイスを目論んだデザインでしょう 。
ボクは買うかどうかを迷ってずっとサイトをうろうろしながらカートに入れたり消したりしていますw
1月 13
Apple製品情報Blog界隈は日本時間の16日午前2時に注目があつまっている今日この頃ですが、当然のことながらMacWorldExpo会場のMosconeSouthにおいてはAppleが用意している超特大タペストリがちょこちょこ見えているようです。
そこで、ボクが大きな注目を集めているのがこれ

”There’s something in the air” ボクの貧弱な英語力で訳すと「空気中になにかがある」というところでしょうかw
写真の画像を見る限り、MosconeSouthの入り口っぽいようなのでMacWorldExpoでひときわ目を引くものになると言うことです。今回の大きなキーワードは”Air”。。。一体何がAirなのか?
Airだけで周辺のBlog界隈で予測されているのがウルトラポータブルMacBookの名称が”Macbook Air”ということです。
それ以外で言えば、公衆無線LANのサービス云々なのかな?と言うこと、これは確かいぜんジョブズがFon社と何か密談をしているという情報があったからなのですが、そんなところを一面には出さないでしょうw
もっとあるはずない予測は、AppleがリッチデスクトップコンテンツとしてAdobeのAirを採用というところです。
うーん書いたのはいいが、やはりこの2点はやはりないでしょうw
ということで、やはりウルトラポータブルMacBookの登場は決定的でしょう。
ボクもIntelMacを買わずにG4で耐えた甲斐があるというものですw
1月 10
MacBook Pro & co.を運営されているstratosさんが主催する予定のApple Innocent Japanに少しだけ協力させていただいています。
チャットASPのLingrのルーム内発言履歴を適当なHTMLに加工し直すようにLingr APIをつかって提供しています。
http://macinfo.jp/lingr/lingr.php
本当は、このサイトにあわせた形で提供したかったのですが、何しろ夜中に突貫で作ったスクリプトなので、雑な点もあるかと思いますが、皆さんのブログエントリーの資料の足しにしてやってください。
1月 10


MacProがアップデートしたのですが、一緒にXserveもアップデートされていましたw
MacProとおなじPenrynコアに変更。3.0Ghz/QuadのXeonが選択可能ということで、なにげに高性能でかっこいいサーバの登場です。
コンシューマ向けではないので、なかなかお目にかかることがないのですが、外部向けの公開サーバとしてもいいですが、ボクは社内のワークグループサーバとして動かしてみたいものですね
外部なら、WebObjectが使えるサーバになりますし、Oracleなら10g移行がMacOS対応なので、贅沢で大規模なサイトも耐えることができますし、当然オープンソース周りのサーバアプリケーションなんてお手の物ですね
1月 09
2008年を迎えました。遅ればせながらあけましておめでとうございます。

ということで表題の件、新年の最初のApple製品はMacProでした。
といってもデザイン等は一切変更なし、カタログスペックのアップデートにとどまりました。
まあ、ハイエンドのデスクトップ筐体ということもあるし、洗練されきった感じなので、これ以上いじりようがないという言ったところでしょうか。
大きなニュースの前の軽いジャブでしょうかねw
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